相続

  1. 遺産分割に新たなルールが設定されるの? 令和5年(2023年)4月1日施行

    1.遺産分割とは何?相続が発生(被相続人が死亡)した場合、被相続人の遺言書があれば、その遺言書が無効とならない限り、原則その遺言書に基づき相続財産の相続や遺贈等が行われます。

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  2. お子様のいないご夫婦の場合、遺言書(特に公正証書遺言書)の作成をお勧めします!

    1.お子様のいないご夫婦の場合の相続はどうなるの?子どもがいない場合の相続人は以下のとおりとなります。ⅰ)亡くなられた配偶者(夫又は妻)の直系尊属(父親、母親)が生存している場合。

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  3. 生命保険は相続対策で利用できるの?

    1.生命保険は亡くなった方の相続財産となるの?基本的には、生命保険は相続財産の対象にはなりません。保険金受取人の固有の財産となります。

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  4. 遺言の付言(ふげん)とは何?

    1.遺言に付言は必要なの?付言には法的効果はありませんので、遺言に付言を付ける必要はありません。しかし、付言により、遺言者の遺言を書いた理由・意思や相続人に伝えたいことを記載することができます。付言はまさに、遺言者の相続人(家族)に対するメッセージとなります。

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  5. 遺言書(特に公正証書遺言)を作成しておくと、残された家族(相続人)の相続手続きがスムーズに進みます。(相続手続きの負担が軽くなります)

    1.亡くなった方(被相続人)が遺言書を作成していなかった場合どうなるの?亡くなった方の遺言書がない場合、残された相続人の間(法定相続人が一人の場合を除く)で、残された財産(遺産)を誰がどのように相続(取得)するのかを協議して決めなければなりません。

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  6. 法定相続人とは誰のこと?

    1.法定相続人とは?「法定相続人」とは、誰かが亡くなり、その亡くなった方(被相続人)の遺産等を相続する権利がある人をいいます。相続人は、民法で以下のとおり定められています。

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  7. 自筆証書遺言書(法務局自筆証書遺言書保管制度による遺言書)の書き方は?

    1.自筆証書遺言書を作成する上で、民法での決まり事はあるの?遺言については、民法に定められた方式に従わなければならない旨規定されています(民法第960条)。自筆証書遺言は、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければなりません。

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  8. 遺産分割でもめているのは富裕層?それとも一般家庭?

    1.遺産分割でもめているのは一般家庭が多いの?裁判所の司法年報(家事事件編:令和2年)によると、遺産分割事件(調停成立案件)での遺産価格の内訳を見てみると、下記図のとおりです。

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  9. 公正証書遺言はどれくらい作成されているの?法務局の遺言保管件数はどれくらい?

    1.公正証書遺言の件数はどれくらいあるの? 近年の状況は、日本公証人連合会の公表によると以下のとおりです。

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  10. 預貯金の仮払い制度とは何?

    1.亡くなった人の口座から預貯金を引き落とせなくなるの?①亡くなった人の口座は凍結されるの?銀行などの金機関は、口座の名義人が亡くなったことを知った場合、直ちにその名義人の口座を凍結します。

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