代表者紹介

お子様のいないご夫婦などの思いを実現し、安心な相続手続きをサポートする行政書士

遺言書は”感謝の気持ち”を伝える『手紙』です。

じょう行政書士事務所

代表 城 哲士(じょう てつし)

 

お子様のいないご夫婦をはじめ、相続に不安を感じる皆さまをサポートする行政書士として、思いをしっかりお伺いして、ご家族が幸せに暮らせるよう、遺言作成・相続手続き関係のサポートをしてまいります。

特にお子様のいないご夫婦の場合、相続人は夫又は妻のみではなく、夫又は妻の両親や兄弟姉妹(死亡している場合甥・姪)が相続人として関わってきますので、相続時に予期していなかったトラブル、苦労等が生じることがあります。

私の友人に関わる実際の例で、夫が妻への遺言書を作成していなかったために、現在住んでいる自宅の土地と家の登記について夫から妻名義への変更ができない状態になっています。

夫の兄弟から妻への名義変更への同意が取れていなく登記の名義変更ができず非常に困った状態になっています。(売買する必要が生じた際に売買できなくなります)

なお、当該自宅の土地と家は先祖からのものではなくお二人で築き上げた財産だそうです。

このような事例から、お二人の財産を守る意味からも夫が遺言書(特に公正証書遺言)を作成していればこのようなトラブルを防ぐことができました。(兄弟姉妹には遺留分はありませんので遺言書どおり相続ができます)

お子様のいないご夫婦の相続、遺言については、こちらのブログをご覧ください。

また、遺言については、ホームページのブログにおいて、公正証書遺言のメリット遺言書を作成することにより相続手続きが迅速かつ円滑に実施できることなどを記載していますので、一度、ご覧ください。

なお、遺言書(特に公正証書遺言書)作成の必要性について、広く皆様に知っていただきたいと思い、22年4月からこれまでの『遺言・相続手続き』講座を『遺言基礎』講座に改め、毎月、第4金曜日の午前に開催することとしました。『遺言基礎』講座については、こちらからどうぞ。

是非、終活の取組みの一環としてもご参加いただければと思っています。

(自治会、町内会、サークル等団体などにおいて、少人数(5人程度)での「遺言基礎講座」の『出前講座』を開催することも可能ですので、当ホームページ問い合わせフォームやお電話によりお気軽にご連絡ください)

ブログの番外編で、終活での体力維持・健康維持として、地域のシンボルである三日月山・立花山に登ったこと(登山ルート紹介)三日月山・立花山(追補版:冬季登山)の紹介も掲載していますのでご覧ください。

また、東区の千早公民館、香陵公民館において、終活体験講座(エンディングノートと遺言書)を行いました。

千早公民館での開催概要はこちらからどうぞ。

香陵公民館での開催概要はこちらからどうぞ

    <事務所所在ビル入口>             <事務所の応接室>

  

大学卒業後、今日まで、福岡市東区(名島、香椎浜、千早、香椎)で生活をしてきました。

これまで週末には、千早、香椎、香椎浜、香住ケ丘、アイランドシティなど健康維持を兼ねウォーキングし、街並みの遷り変わりを見てきました。

今後は、遺言・相続手続きに加え、一人で起業・創業される方の株式会社設立(定款作成・電子認証等)をサポートしていくなど、『頼れる街の法律家』として、少しでも地域の皆様のお役に立てればと思っています。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

【プロフィール】

1983年3月 福岡大学法学部法律学科卒業

2021年3月 国家公務員退職

 

<所持資格>

行政書士、相続アドバイザー2級、終活ガイド上級(1級)、ビジネス実務法務2級、日商簿記2級 等

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