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終活には体力維持・健康維持も必要です。献血をしてきました(22年2月)その手順を紹介【ほっと一服:番外編第6弾】

約20年ぶりに、『献血』をしましたので、その状況を報告します。

22年2月に、東区千早駅前で、『献血』が行われました。

今年の冬は新型コロナウイルスの関係で献血が不足していると聞いたこともあり、献血をしてきました。

献血をするのは、実に20数年ぶりだったので、献血できるか一抹の不安を抱いていましたが、問題なく無事にできました。

今回400mℓの献血でした。

今の献血手順について、参考までここで紹介します。 

①の受付から④の検査までは、駅の構内で行われました。

⑤の採血は、外に止めてあった採血車の中でしました。

所要時間は全体で30分程度でした。  

 

①受付

献血手帳があったので、それを提出しました。体温を測定しました。

 前回献血から約20数年経っていましたので、「運転免許証」を提示し、本人確認と住所の訂正、終了後は献血手帳ではなく、献血カードを渡すと言われました。 

 今後の本人確認のため手の指での認証、パスワードの入力も併せて行いました。 

  (なお、指の認証は、当日、指が冷たかったこともありうまくできませんでした)

 

②PC画面による質問への回答

次に、PC設定画面の質問(病歴等)に答えるようになっています。

 

③医師による問診/血圧測定

②の質問への回答を見て、医師から内容についての確認・質問等がありました。

  血圧を測定されました。

 

ヘモグロビン濃度測定等検査

指先を簡単な器具で切られ(ちょっと痛かったです)、少量の血を取り検査しました。

 すぐに終わります。

 

⑤採血

 駅の外に止めていた採血車の中で採決しました。

 車の中では4名が同時に採決できるようになっていました。   

 採血の前と後で用意しているジュース、お茶などの飲み物を飲むように言われました。(採血されるので十分な水分を補給するためだそうです) 

 採血時間は10分程度だったと思います。

 採血中は、LEG CROSS 運動をするように説明を受け実施しました。

 足先を伸ばしたりする運動です。(以前は手のひらを握ったり開いたりしたように記憶していましたが)

  ◆ LEG CROSS 運動については、以下をどうぞご欄ください。

    PowerPoint プレゼンテーション (jrc.or.jp)

 

⑥受付に戻り、献血カードを受け取りました。

 献血ができたので、一応、持病は別として健康体であるとの証明にはなると思います。

 

なお、献血の手順については、以下「赤十字」のホームページをご覧ください。

 献血の手順|献血の流れ|献血について|日本赤十字社 (jrc.or.jp)

  以 上。

 

報告者は、じょう行政書士事務所 行政書士  城 哲士 でした。

なお、遺言(特に公正証書遺言)・相続手続きのご相談については、じょう行政書士事務所まで。

ホームページはこちらからどうぞ。

 

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